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2006年02月11日の日記

模擬面接 2006年2月11日(土)23時59分
今日は大学で模擬面接がありました。
実際に企業の面接を担当している人事部の方々(松下電工など)が今日の面接を担当。
まずは大きな教室に全員が集まって、就職課からの資料などの配布。

・・・で、今日の面接の流れを簡単に説明。
3教室に分かれて、それぞれグループ面接をおこなう。
まー、単純ですね。

・・・が、実際に教室に入ってみると、最悪な雰囲気。。。
↓これがその省略図

●が、面接官
○が、学生(イスに座って待機)
△が、学生(面接を受ける人)


○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○

          ●
       −−机−−

     △ △ △ △ △


------/ドア-----------/ドア---


こらこら。
グループ面接ってのも緊張するけど、それより何より・・・
面接官のバックに控える面接予備軍は何だよ!!!!!
しかも同じ大学だから、当然知り合いもいる・・・。

まぁ、他人の面接を見て学ぶところも多々ありますけど、
面接官+約60人の学生の前で面接を受けるのって・・・圧迫面接?(意味違う)
本気で嫌や・・・(汗)
玉砕するのは構わないけど、皆の見てる前で玉砕だなんて。。。

な〜んて考えてる間に、面接開始。まずは誰からやるのか・・・。
面接官:「時間的に全員は出来ないけど、面接受けたい人!!」

60人も居ると、積極的に立候補する人が何人か居るもんです。
案の定、初っ端から果敢にも5人の戦士たちが手を挙げました。(戦士?!)
助かった♪まずはじっくり人の面接を見てみたい♪

5人の戦士たちは一旦廊下に出て、面接官が「どうぞ」と言ってからそれぞれ入室。

1人目
トントントンッ(ドアを叩く音)
「失礼します!!(学生)」
スタスタスタッ(用意された椅子の前まで移動)
立ったまま待機


2人目
トントンッ(ドアを叩く音)
「失礼いたします!!(学生)」
スタスタスタッ(用意された椅子の前まで移動)
立ったまま待機

・・・・っと5人全員入室し、揃ったところで、面接官が「お座り下さい」と言って着席。
そこからは、自己PRや、そのPRに沿った質問などなど。
一通り5人の面接が終わったら退室。で、終了。
そこからは、面接官からのダメ出し講座。

ここをこう直した方がイイ・・・
ここはダメ、これはイイ・・・
そして、マナーの指導などなど。

実際に見て初めて気付きましたけど、面接の質問内容以前に、面接の疑問点って結構あるんですよね。
まぁ、こういった疑問に答えてもらえるのが今日のポイント。
面接そっちのけで、質問が色々と学生から出ました。

ドアのノックは2回なのか3回なのか、用意された椅子のどの位置に立って待つのか、
「失礼します」か「失礼いたします」、どちらが正しいのか
男性と女性でのマナー・態度の違い・・・などなど。

面接官も実際に手本を見せながら、身振り手振り、笑いを取りながら、
和やかに説明してくれました♪

面接の指導ポイントやマナー云々、髪型からスーツの着方まで、
どんどんと話がそれていき、結局、約60人中15人しか面接は出来ず、午前の部が終了(苦笑)

でも、この教室の面接官は面白かったし、色々と勉強になったし良かったです♪
ホント、人の面接を見てるだけでも、かなり得るものはありました、うん。

昼休憩を挟み、午後から、面接会場が1つ増え、4部屋に分かれてそれぞれ面接。
午前中と同じ面接官の所に行っても良かったのですが、せっかくだし別の所へ。
そこで人生初の面接らしい面接を受けました。
今回の教室の図は下記の通り。

○○○○○○○○○
○○○○○○○○○
○○
○○   △
○○   △
○○   △ ●
○○   △
○○   △
○○
○○○○○○○○○
○○○○○○○○○


隣の人が面接を受けている間も心臓がバクバク。
後ろからの見えない視線も妙な緊張感。(知り合いもいるし)
面接官もさっきと違って、堅い感じのオッチャン。

いざ、自分の番となり、
「N良大学○○学部○○学科の○○と申します。宜しくお願いします。
 私のセールスポイントは・・・・」
昼休憩中に必死になって考えた突貫の自己PR。
吹っ飛びました。何が言いたいのかサッパリ^^;

「セールスポイント(結論)を先に伝えた後、具体的なエピソードに入り、
 失敗談やそこから乗り切った過程、今後の課題や決意を語る」

それは分かってるんですけど、考えれば考えるほど文章になりません^^;
もぉ〜一度詰まると言葉が出てこない!!
何か話さないと!!っと焦って必死に話すも意味不明。
自分でも頭の中で「何言ってるんだよ。これのどこが自己PRだ」ってグルグルと。
さっき考えた自己PRはどこいった?!何、何・・・
・・・で、宣言どおり、・・・玉砕(笑)

ただ、後々になって分かりましたけど、
例え、昼休憩中に考えた自己PRを一字一句間違えず完璧に話せたとしても、
ダメ出しを喰らったと思います。

要は、その自己PRが希望業界・職種にどう繋がるのか。
尚且つ自分の人柄を面接官に伝え、エピソードを交えて納得させる。
そしてそこから何を得たのか。
単なる自己PRでも、奥が深いです^^;


nik3.12