日記
[HOME]

←11月 07年12月 01月→
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
半角スペースでAND検索

2007年12月02日の日記

久々の緊張感 2007年12月2日(日)23時55分
野球をこれほど緊張しながら見たのはいつ以来でしょう。
1球1球から気を抜けない、張り詰めた空気。独特の緊張感。
これが国際大会の凄さなのでしょうか。

北京五輪出場へ、たった1つの枠を賭けた戦い。
アジア最終予選、第2戦。今日は宿敵韓国と対戦。

WBCの時といい、今回といい、本当に韓国は強くなりました。
かつては格下の国でしたが、今は日本のライバル。
もはや互角と言っても過言ではないでしょう。

今日の試合はいきなり韓国に先制され、日本が追う立場。
日本が逆転に成功するも中々主導権を握れず白熱の投手戦。
終盤はピンチピンチの連続。
ボール1個分の駆け引き、気合の入った投球、壮絶なものがありました。

9回裏、国際大会21戦無敗の読売ジャイアンツ上原浩治がコールされ、
台湾に詰め掛けた大勢の日本ファンから大歓声。
この男、本当に凄い。
嫌な流れを断ち切るだけの雰囲気を持った上原はサスガ。

そうは言っても1点差。
上原の悪い癖(1発を浴びる)が出ないか冷や冷やしましたが、
そこは阪神タイガースの矢野が上手くリード。
抜群のコントロールを誇る上原のストレートとフォークを上手く使い3者凡退に抑えました。

壮絶な1点差ゲーム。4時間を超える白熱の試合は日本が勝利!
北京五輪出場へ大きな1勝を手にしました♪
明日、台湾に勝てば文句なしで北京五輪出場決定!!!

頑張れ!星野Japan!!


nik3.12