日記
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2008年02月18日の日記

1週間 2008年2月18日(月)23時55分
祖父のお通夜から1週間が経ちました。
…って、ここの日記で祖父が亡くなったこと書いてませんでしたけど^^;

2月9日23時44分、急性腎不全の為、祖父は他界しました。

病院に運ばれた時点では、栄養失調と脱水症状だったんですけどね。
2月3日か4日を最後に祖父は一切の食事を摂ってませんでした。
多分、水の一滴も飲んでません。
ある意味2月9日、父が行く時までよく生きていたなぁって感じ。

毎年の事ですが、福井はお正月を過ぎると2月下旬まで毎日のように雪が降り、
その雪が消えず積もりに積もって溜まっていくので買い物もままなりません。

面倒臭がりの祖父は雪が積もった中、毎日買い物に行くなんてことはせず、
1月以降はまともに食事は摂ってなかったようです。
それでどんどん痩せ細っていって、
2月3日の夜、最後に自分で買ってきたお寿司を食べる事もなく、動けなくなったようです。
(一緒に買ってきたチョコレートだけは全部食べたようですが…)

2月4日の新聞は自分で取って机に置いていましたし、
眼鏡もいつも通り部屋に置いてから布団に入っていたので、寝て起きたら動けなくなった…って感じだったのかな。
灯油も空、ヒューズが飛んでエアコンも付かず、寒くて動く気もおきなかったのかな…。

お正月に会った時、無理矢理でも一緒に住んでおくべきでした。
元々春からは一緒に住む予定でしたが、まさかこういう事になるとは。。。

2月3日に祖父母の近所の人から様子がおかしいと電話が入り、
その日に父が祖父に電話をかけて、9日に迎えに行く事が決まったんですけど、それでも遅かったんですね。
リウマチで手足が痛いとはずっと言ってましたけど、どこか病気を患ってたわけでもなく、
まして死に直結するような事態になるとは思ってもいませんでした。

孤独死しなかった事だけが救いかな…。
最後に父と会えて、ホッとしたのか何なのか、
「退院したら一緒に住むんやで。」「じゃぁまた明日来るな。」と父が声をかけ、「うん」とやり取りしたのが最後。
その数時間後に危篤の知らせ、父が病院に着いた時には亡くなっていました。

そこからは福井の風習?に沿って、お葬式の段取りを淡々と父一人で進めていき、
祖父の遺体から離れるわけにもいかず(ろうそくの火を消したらダメなので…)、
12日まで、ずっとドタバタとした状態で過ぎていきました。

まー、今もかなり面倒な状態が続いてますけどね^^;
祖父のお墓やら何やらは、とりあえず置いておいて・・・。
詳しくは書きませんが、我が家も色々とありましてね・・・。
全てが終わるのは数ヵ月後・・・半年後・・・いつになる事やら。


nik3.12